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短歌工房
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一期の空を
この人の声が浮くのはこの人が嘘を言う時の癖でヒューザー小嶋氏
一日で雪は降り止み川岸に身を寄せあった水鳥がいる
日は昇り日はまた沈む 有為転変、諸行無常の一期の空を
この間、刺客に望んだことなども忘れたように笑っているね
悪魔とも魂を交換するような政治家たちが笑っているね

巨悪あり極悪ありの世の中に ホリエモンとは如何なる悪か
花束が微かにゆれて陽がさして その陽のようなゆらめきの中
過ぎ去った日々は短く成し遂げたことは何もないなんてこと
いつか死ぬ人と私と冬日中、湖に来る白鳥の多さを
何ものも変わらぬまでも時に雪、時に氷雨と濡れて歩けり

もう過去のものと葬り去るようなこの書き方だって問題ではある
青空に風車が回る映像の白い風車の三本の翼
世の中は結局何も変わらずに絶好調の社会でしょうか
延々とのびてゆきます中国の万里の長城 夕日果てるまで
砲火台、シルクロードを見下ろしてポプラのそよぐ畑の中に

それならばわざわざ断ることもなく自分の道を行けばよいだけ
雨を呼ぶ霧であろうか 慈雨とよぶべき雨降るや 降れ
そしてまた生まれたばかりの蝶々が吹雪のように飛び立つだろう
処理能力限界値をも越えゆきて売買停止に陥る東証
今回のドラマのクライマックスは何と言っても東証の暴落

乱高下しながら上げるトレンドもチャートも全て焼き払う勢い
機嫌よく遊んでいればそれでよく盾つく時はお縄にすると
いつだってその息の根を止められる 生殺与奪の権限示す
主流なす力を持つのは相変わらず私達と霞ヶ関が
風説の流布っていったい何でしょうそれってどういう罪なのでしょう

そもそもの発覚の時を思ったらよく殺されなかった藤田東吾氏
銀杏を一つ一つ剥いて焼き食べております銀杏翡翠
額に汗し体を労することのない人に災い降ることもあれ
摩天楼知らずに育った世代ゆえ低層階に落ち着く暮らし
ゆくりなく落ちてゆくのも致し方なしと思えて自然に落ちる

愚鈍なる多くのものと俊敏な少数者がいてヒルズの栄え?
笑えますがまた一方で真実の側面もある要約の方法
親の子の子の子の孫のその子まで意欲低きは下流の徴と
その上に二度と復活できないと孫子の代まで烙印を捺され
低層というより既に最下層 奴隷に近い昨今である

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